間脳について書こうとすると
何か特別なことを書かないといけないと
思ってしまうもう一人の私がいます。
こう気付きました。
何も時別なことを書くことはないと。

空の青に合わせているかのようなアンデスの乙女との素晴らしいコラボです。
日常のありふれた光景に
間脳のすべてがあると気づかされたので
今日から気軽に
変化する心の内を書きます。

台風後のアンデスの乙女、花びらが散ってしまいましたが次の蕾がまた開いて!!
いい風に書こうとか
皆にわかってもらおうとか
誤解されないようにとか
そもそもそのように思うのが
大脳がそうさせているんだと気づくと
なあんだ、そうだったのかと
我に返ります。

水引草の一粒一粒の花が存在感の大きさを控えめに教えてくれます。
その我こそ本来の間脳の姿なのだと思います。
松果体、視床下部などなどは
命をコントロールしている脳
幸せにしたいと願ってる間脳のことです。

シュウメイギクもこれからが私の出番だよ蕾が教えてくれています。
そう思うと
自分を幸せにしたい長生きさせたいと
思ってくれてる脳が自分にあるんだなと
なんて素敵なこと!!
でもそう思わせてくれないのが大脳
時に激しく自分を責めたり
人と比較したり
何でもないことにイライラしたりと、、、
そこで私考えました。
間脳を生かすには
私のようなものが
びっくりするほど変わってしまえばいいんだと。
そうなるには
間脳に頼るしかないんです。
間脳はある意味では完璧な脳として
生まれた時から作られているんです。
人間が誕生した何億年前のその時から。
だから私はそれを信じます。
信じて変わってみたいです。
変わった私をお見せしたいです。
今日の写真は新たな気持ちで
臨んで撮影した今朝の花々です。
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